2008-01-28(Mon)
ウォルドルフ人形「メリーちゃん」

昨日、ぽんちゃんの妹たちとして紹介した、ウォルドルフ人形「メリーちゃん」です。
少しは可愛く撮れたかな?
「おもちゃがそだてる空想の翼」(カーリン・ノイシュツ著、学陽書房)
という本に、載っていた抱き人形を作ってみたくて
クレヨンハウスでキットを買いました。
「正方形の布を2等分、4等分と折り紙のように折って裁ち
シンプルなオーバーオールと帽子を縫い、その中に別に作った頭と胴
手足を納めて一晩で完成します。」と書いてありましたが
もちろん私には無理でした!
確かあれは、ぽんちゃんが2歳になる前の夏、3日くらいかけて
汗だくでえいやえいやと作ったのでした。
はじめは、足のないおくるみ型だったのだけど、ぽんちゃんが3歳になり
歩くも走るもしっかりしてきたころ、足を出現させました。
この写真では分からないけれど、胴体の部分も、おくるみ型の頃は
綿を詰めすぎて、鳩胸のお母さんみたいだったのを、つめ直して
もう少し可愛い幼児体型にしました。
頭がでかすぎて付属の布で作った帽子にはとても納まりきらなかったので
別布の帽子をかぶっています。

そして今年、着の身着のままのメリーちゃんに、毛糸のベストを作ってあげました。
これは家にあった毛糸で、適当にサイズも測らず、かぎ針編みで作った物。
なが編み、こま編みを、これまた適当に組み合わせて・・・。
実は、はじめは「カムちゃん」か、「お姉ちゃん」に、と思っていたのだけど
出来上がったらカムちゃんには小さすぎて、お姉ちゃんにはおきすぎて
結局メリーちゃんの物になったのでした。

ちなみに、メリーちゃんの名付け親は、ぽんじーちゃん。
じいちゃんは、妹のお人形の服を縫ってあげるような少年だったらしいのですが
お人形はなぜかすべて「メリーちゃん」だったそうで、この子も気がついたら
メリーちゃんになってました。





